湯沢屋湯沢屋

湯沢屋について

湯沢屋外景

歴史

世界遺産『日光の社寺』の門前に湯沢屋が創業いたしましたのは、今から約200年前の文化元年(1804年)文化文政の町人文化が花開く11代将軍徳川家斉公の時代でありまして、この頃には一般町人も“日光詣”と称して日光に参詣するようになり、そんな参詣者に甘い物を売り始めたのが湯沢屋の起源であるという事で、その創業当時より代々受け継がれて来ましたものが湯沢屋のまんじゅうであります。湯沢屋は古くから世界遺産『日光の社寺』にお出入し、大正時代には日光御用邸に精養に来られた大正天皇に酒饅頭が献上されました。

店主挨拶

この度は、湯沢屋のホームページへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。どのような人間が製品造りをしているのかを知っていただきたく、一言ご挨拶申し上げます。

私は、2004年4月 創業二百年の節目を機に、六代目の父から41歳で湯沢屋を譲り受けました。私は幼いころから家業に興味を持っており、次男坊でありながら、兄が他の道に進んだことから、この道に進むことが出来ました。

趣味は、登山・キャンプ・セーリングカヌー・ギター・カメラ等々興味は尽きません。学生時代は少林寺拳法部に所属し2段を取得。旅行が好きで全国を周り、各地で体験した感動を胸に、日光にいらっしゃった方々へそれらを還元出来る様励んでおります。

世界遺産『日光の社寺』の門前で、200年以上続く奥が深すぎるほど深い酒饅頭の製造に勤しめることを、日光の神仏に、そして素晴らしい饅頭を遺してくれた先祖に、日々感謝し精進しております。

最後になりますが、家業そして日光が大好きな私の生き様を映した酒饅頭を、是非お召し上がりいただきたくどうぞ宜しくお願い申し上げます。

左から、当代・先代・八代目見習い
日光の氏神である世界遺産「日光二荒山神社」の祭典にて
左から、当代・先代・八代目見習い

案内図

店名 (有)湯沢屋
住所 栃木県日光市下鉢石町946
電話 tel:0288-54-0038 fax:0288-53-3438
営業時間 午前8:00~午後6:00
[茶寮] 午前10:00~午後4:00(ラストオーダー)
定休日 不定休
交通案内 最寄駅:「東武日光駅」から徒歩15分